yoga JOURNAL日本版 vol14

 発売中の「yoga JOURNAL日本版 vol.14」

ヨガジャーナル14号表紙

特集ページの、扉と中ページのための絵を描きました。
「女性のトラブル解消法」というページ。婦人科系のトラブルや、肩こり冷え性などに効果的なヨガのポーズや、ストレス解消のための考え方の提案やポーズを紹介しています。
誌面を読んで下さる女性の未来が明るくなるようなイメージがでていたら、と思います!
もうひとつは、女性の更年期、心と体の不調に対する考え方の提案のページです。
テキストが、ゆったりと癒されるような言葉で書いてあったので、その雰囲気を広げられるよう、描きました。
こちらが原画です。扉ページは、もともとは一枚絵で描いていました。
中ページの原画です。ふわっと気持が軽くなるような雰囲気が伝わるっていたら・・・嬉しいです・・!
ヨガジャーナルはアメリカで生まれた雑誌で、今号で35周年を迎えたそうです
ヨガは、体調を整えるための運動(?)のひとつとしか考えていませんでしたが、誌面を読んでいたら、世界中にいくつものヨガの団体があって、カンボジアやルワンダなどの困窮地域などでは、人々の救済の一環としてヨガを取り入れているところもあるんだそうです。からだひとつで、世界のボーダーをこえて役立っているなんて・・・すごい。
本屋さんでお見かけの際には、みなさまどうぞお手に取ってみてくださいね!
「yoga JOURNAL日本版 vol.14」
インフォレスト株式会社
AD 西植邦彦さん(Dynamite Brothers Syndicate)
D   伊藤泰久さん(Dynamite Brothers Syndicate)
Ed  増岡真代さん

帰国しました

 

日本に戻ってきました。
旅行中にご連絡下さった方々、ご迷惑おかけしました。
今日からまた、よろしくおねがいします!
空気のすんだ初冬のパリは、いままで以上にそれぞれの持つ色が綺麗にみえました。

おしらせ

 11月22日(月)夜~11月28日(日)夜まで、約6日間日本をはなれる予定です。

パリにいきます。
その間のご連絡ですが、携帯は通常通り、メールもcontactページのアドレスinfo@minakofujita.comから通常通りつながります。
季節はずれの旅行ですみません・・・。
ご迷惑をおかけしてしまいますが、どうぞよろしくお願い致します。
しばらくこの記事がトップにでます。
はじめての冬のパリです・・・・。

ありがとうございました!

 OPAギャラリーでのグループ展「音楽のアイデア」17日に無事終了いたしました。

ご来場くださったみなさま、気にかけていただいた方、どうもありがとうございました!
同じひとつの曲から想像すること、本当に作家さんそれぞれで面白い企画だなぁと思いました。少し時間があいてしまって申し訳ないのですが、まずはブログにて御礼まで。
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パリのLes Galerise nationales du Grand Palaisにて、大々的なモネの回顧展が開催中のようです!
このサイトに展示のことが色々とのっていますが、作りがとても美しいですフラッシュ(?)が多いからか見られるまでに少し時間がかかりましたが、ビジュアルも音もすごく素敵。わーい、いいタイミンググランパレ、入ったことがないので今回訪れてみようと思います。

「音楽のアイデア」グループ展のお知らせ

 11月のグループ展のお知らせです(展示期間までこの記事がトップにでます)

「音楽のアイデア」
楽曲から思い描く21枚の絵
ショパン ノクターン 第2番変ホ長調 Op.9-2

21名の作家が、同じ曲を聴いて自由に描く展示です。テーマ曲は、ショパンの「ノクターンOp.9-2」
出展作家/浅羽容子 いざわ直子 石川のぞみ 大竹悦子 岡本かな子 甲斐瑞恵
君野可代子 熊本奈津子 小関祥子 高寄尚子 田尻真弓 辻恵 那須慶子 長谷川あきこ 早川靖子  藤田美菜子 保光敏将 山下アキ 山本恵未 ワタナベモトム わたべめぐみ(敬省略)


2010年11月12日(金)ー17日(水)
11:00AMー 7:00PM(最終日は5:00PM)
オープニングパーティー 12日(金)6:00PMー 8:00PM
今回私はDMの絵を描かせていただいています。
ご来場いただけましたら嬉しいです!
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久々にどうしても観たかった映画「プチ・ニコラ」
ルネ・ゴシニのストーリーに、ジャン・ジャック・サンペの描く挿絵。フランスで生まれた大人気絵本の実写映画です。
物語も、ニコラも、ニコラの友達たちも、パパもママも先生も、初めから終わりまでとってもキュート☆愛すべき映画でした。気がついたら、映画館で見ていたこどももおとなもみんな一緒に笑っていて、それってすごいことだと思います!子どもの方が正直で合理的だったり、大人のなかの子どもな部分がみえたり、懐かしかったり自分が親になることを想像したり・・・わーたのしかったのです。