年の瀬、年明けともに晴天の青空が多い東京です。
おだやかな日常への感謝と和やかな日々を願い、大切にしながら、一筆ずつ過ごしていきたいと思います。
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10月にはいり、やっとやっと少しずつ、秋の気配を感じられる日々でしょうか。
八ヶ岳山麓にある、石倉養蜂園さんの蜂蜜のラベルのイラストレーションを描いております。
八ヶ岳百花蜜、八ヶ岳そば蜜、八ヶ岳くり蜜、アカシア花蜜、ボダイジュ花蜜、山桜の百花蜜、と全部で6種類の蜂蜜のラベルです。
(山桜の百花蜜は今年の分は終了、来年度以降の発売となります。)
標高の高い八ヶ岳山麓の自然の恵みを中心に、国産の素材にこだわった、非加熱の蜂蜜です。
「八ヶ岳」の名前のつく3種類のラベルには、八ヶ岳山麓の景色とともにそれぞれのお花の恵みの絵を、山桜、アカシア、ボダイジュの3種類は、それぞれの植物を中心とした絵をつけました。
160gの瓶がこちら![]()
600gの大きめのサイズも![]()
アカシアとボダイジュは、ボトルタイプもあります。
「八ヶ岳くり蜜」は今年の分は在庫が終了、「ボダイジュ花蜜」は在庫限りとのことで、
季節がごとに届く、まさに限られた自然のギフトだなと感じます。![]()
蜂蜜ごとに、色合いもお味も全く違うところも魅力的です。
こちらのAmazonのサイトにて、販売中です。
蜂蜜の作り方やそれぞれの蜜で異なる栄養素なども詳しく紹介されていますので、ご覧いただけたら嬉しいです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FQH3XZS8?th=1
ギフト用の3種セットもあります。
アカシア、百花蜜、ボダイジュ花蜜のギフト
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FS7HVJST
アカシア、百花蜜、そば蜜のギフト
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FS7P555T
ラベルの原画はこちらです・・・![]()
季節ごとの自然の恵み、みなさんに美味しく味わっていただけますように!
クライアント:ブライトコンパス
デザイン:森田まり
今日から5月![]()
新緑美しい季節です。
『キンダーブック2』5月号の「うた」のページにて、「さんぽ」の絵を描いております。
「となりのトトロ」のエンディング曲として聴き覚えのある方も多いかと思いますが、
久石譲さん作曲、中川季枝子さん作詞の楽曲です。
最後のページには、楽譜と3番までの歌詞も載っています![]()
おさんぽシーズンにぴったりな「あるこう あるこう」からはじまる歌詞。
坂道、じゃり道、くだり道・・・とずっと続いていく道が、未来へ向かう子どもたちにとって明るくしあわせなものであるといいなぁという気持ちをこめて、描きました。
原画はこのようなイメージです。
1番の歌詞にあるさまざまな道や、2番、3番の歌詞に登場する生き物たちも描かれていますので、ぜひ歌いながら探してみてください。
5月の草原に咲く、草イチゴの白いお花や、アヤメ科のオオニワゼキショウ、勿忘草や薔薇の花も描いているので、季節の植物もお楽しみいただけたら嬉しいです。
サンドイッチを持って春のピクニックの表紙から、動物さんのページ、工作、ごはんのページの後に、「さんぽ」の歌のページ、そして、お話と6月の季節のページ・・・と楽しみがたくさんの一冊です![]()
「うた」のページ 「さんぽ」の絵
発行:フレーベル館
デザイン:吉成誠
OPAギャラリーでのグループ展『花に聞く vol.21 沈丁花』無事に会期終了いたしました。
夏日に届くかのような陽射から一転、一気に冬に戻ってしまったような日々でしたが、
ご来場いただいたみなさま、お心にかけてくださったみなさま、誠にありがとうございました。
お世話になったギャラリーさま、出展者のみなさまにも、ありがとうございました。
会期中も、そこここの植え込みで、お庭で、ピンクや白の沈丁花がみられました。
ギャラリーの様子と、出展作品をご紹介させていただきます![]()
タイトル「春を届けて」
まだ寒さの残る時期に、春を告げるように蕾をつける沈丁花。
赤紫色の蕾から、小さな十字架のようなかたちが、ひとつ、またひとつとそっとひらいていくさまは、大切なプレセントをひとつづつ開けていくようで、愛おしくなる。
その優しく甘い薫りにのせて、いまは遠くのあのこにも、あたたかい春を、きっときっと届けてね。
慎ましく咲く姿と、美しい薫りが印象的な沈丁花。
その薫りに想いがのってどこまでもいくようなイメージで描きました。
花の咲くところを観察したくて求めた鉢植えの沈丁花。
来年も咲かせたいなと思います![]()
お天気の回復、あたたかい春が待ち遠しいですね。