金沢絵日記

先週末、年忌で父のふるさと、金沢へ行ってきました。
金沢クラフトのお店で買った和紙に描いた、旅絵日記です。

小松空港から約1時間。鳥越村・広瀬へ。今は白山市となっています。
緑いっぱいです

25日の夜、犀川緑地の花火が、偶然ホテルの窓から見えました。遠くなので、音がだいぶ後に聞こえます。

帰る日に少し観光 ホテル近くの尾張町へ。
張り子やお面を売っている「中島めんや」
白いのは、松竹梅を描いた張り子、「加賀八幡起上り」。幸せを運ぶ張り子です。
干支の張り子も可愛らしい 絵に描いたのは、馬とネズミ

めんやさんのお隣は、加賀麩の専門店「不室屋」
立派なブルーグレイの建物の中には、可愛らしいお麩たちが並びます。のれんには「ふ」って書いてある。

少し離れた、犀川のそばにある室生犀星の記念館では、恩地孝四郎さんの装幀本の展示をやっていました。犀星の本の多くを装幀し、夢二の詩集なども手がけていた方だそうです。
一階から二階にかけての壁に、だーっと滝のように装幀本のレプリカが並んでいて、カラフル。
勿論、実物は展示室にあります。

ところかわって21世紀美術館。父の通った中学が移転した跡地にできたのだそう。中学時代からある松は、そのままありました。立派。

また、来年ね。

ご来場、ありがとうございました◎

OPAギャラリーさんでの5人展、「旅の風景」本日最終日でした。
梅雨明けしたはいいものの、毎日夏日のなかご来場下さった皆様、気にかけてメールを下さった皆様、どうもありがとうございます。
ご一緒させていただいた 北原さん、平澤さん、山崎さん、わたべさん、本当にありがとうございました!
そして、ギャラリーの藤波さん、渡辺さん、大変お世話になりました、ありがとうございます。
今回出逢うことのできた皆さんと、そして皆さんの作品たちと、色々な場所でまた巡り会えると思うとわくわくします☆
●最後に、ご一緒させていただいたみなさんとパチリ●

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後半の3日間にいただいた、お花たちです。ありがとうございます!


「旅の風景」グループ展

10日からはじまりました、OPAギャラリーさんでのグループ展「旅の風景」も今日で3日目が終了しました。
毎日会場にいると、あのあたりの緑や住宅街の心地よさを改めて実感です。通いたくなるところです♪

会場でみなさんにいただいている差し入れたちです

おはなにぎやかおはな

お心遣い、ありがとうございます!
わたしはといえば、こんな感じで展示しています。


あと残り3日間、沢山のみなさまにお会いできたら嬉しいです
おまけ
会場に足を運んでくれた祖母が、帰りに近くの雑貨屋さんで、こんなにポップなようじ入れを購入したようで見せてくれました!キノコの左側から生えているボタンを押すと、右側の穴から楊枝が ぽんっ と飛び出てきます。祖母の和室にこんなポップなキノコが!!と思って、ついパチリカメラ

グループ展のおしらせ

きがつけば、もう6月も後半戦へ。
今回は、グループ展示のお知らせです。

「旅の風景」
7月10日(金)~15日(水)
OPAギャラリーさんにて
11:00~19:00(最終日17:00まで)
オープニングパーティー 10日(金)18:00~20:00
ご一緒させていただく作家さんは
北原明日香さん
平澤朋子さん
山崎美帆さん
わたべめぐみさん
です。
DMの絵が、上からあいうえお順にそれぞれ5人の絵になっていますおはな
暑い時期ですが、ご来場いただけますと嬉しいです。
今日は、自分の部屋からの風景。奥の線路には都電が走ります
カンカンカンカン 踏切鳴っています

紫陽花

紫陽花の季節です
花やさんよりも、ご近所とか電車から見るほうが大きくて元気な様子
ちょうちょがいっぱい集まってるみたいな花じゃないか、と突然おもう

今日、外苑のCIBONEで素敵な本をかいました
grain-d’aile」グランデール という題名。
ポール・エリュアール 作 オードリー・フォンドゥカヴ 絵
grain-d’aileとは、フランス語でとてもかるい という意味 そういう女の子の話です
とても きれい

好きなページ

もうひとつ。これは、昔からとても好きな本です
つきのオペラ
ジャック・プレベール 作 ジャクリーヌ・デュエム 絵


表紙裏の見開きページ。素敵な本。