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『ムジカノーヴァ』音楽地図 第10回最終回 ポーランド

ピアノの月刊誌『ムジカノーヴァ』での隔月連載『音楽地図』。
ご紹介が遅れてしまいましたが、2月号の第10回「ポーランド」が最終回でした。

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ショパン国際ピアノコンクールと、その開催地ワルシャワの旧市街

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ワジェンキ公園のショパン像、ショパンの心臓が埋葬されている聖十字架教会、ショパン博物館。

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ショパンの生家。

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民族舞踏ポロネーズ、現代の作曲家ペンデレツキ。

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バルバカン、民族舞踏マズルカ、ボレスワヴィエツ陶器。

 

隔月の連載でしたので、10回=20ヶ月間、各国のさまざまな音楽に触れる旅でした。

音楽は、その国の歴史・更にはその国の人々の暮らし、日常に根ざしていることを、改めて感じています。

素敵な企画にご協力させていただけて、嬉しい日々でした。

『ムジカノーヴァ』では、引き続き湯浅玲子先生との『楽器ミュージアム』の連載にて、毎号絵を担当しております。

こちらはまだまだ連載が続きますので、どうぞお楽しみに◎

 

☆『音楽地図』の連載挿絵は、こちらのページで順番にご覧いただけます。

http://minakofujita.com/works/『ムジカノーヴァ』内「音楽地図」連載挿絵

 

『ムジカノーヴァ』2月号 とじ込み付録「音楽地図」(監修:湯浅玲子/隔月連載)
第10回 ポーランド
発行:音楽之友社

2018年

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あけましておめでとうございます。

またこうして新しい年を迎えることができました。

東京は快晴です!

ひとつひとつ、一筆一筆、おこたらず、丁寧に、心をこめる。

 

昨年はブログ更新も滞って、年の瀬にまとめての記事更新となったりしてしまいましたが・・・このホームページは、これまでもこれからも私にとって大切な場所です。

 

新しい年が、おだやかな・平和なものでありますように。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2018年1月1日 藤田美菜子

今年は、こちらのわんちゃんたちで、おめでとうございます◎

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『東京の名教会さんぽ』挿絵

東京をはじめ、神奈川、千葉、埼玉にある73の教会を丁寧に紹介した1冊『東京の名教会さんぽ』(鈴木元彦・著 発行:エクスナレッジ)にて、挿絵を担当いたしました。

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73ある教会ひとつひとつの紹介のページに1点ずつの挿絵と、その他本文の挿絵を描いております。

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小さなサイズの絵ですが、ひとつずつコツコツ描いていく日々でした。

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不安やおそれ、といった抽象的なイメージも。

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教会建築の絵も描きました。

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ページをめくるたびに心休まるような、静かで美しい1冊です。

 

 『東京の名教会さんぽ』

鈴木元彦・著

発行:エクスナレッジ

表紙デザイン:細山田デザイン事務所(米倉英弘)

編集協力・本文デザイン・組版:ジーグレイプ

『ムジカノーヴァ』新連載「楽器ミュージアム」挿絵♪

ピアノの月刊誌『ムジカノーヴァ』2017年11月号よりはじまった新連載「楽器ミュージアム」のページにて、挿絵を担当させていただいております。

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毎月、楽器をひとつピックアップし、その構造や歴史、音色やその楽器で演奏される楽曲について知ることができる連載です。
楽器の絵と、演奏者の絵を描いております。

楽器の絵は、間違えてはいけないポイントが多いですが、「解説図」という印象から少しはなれて、「絵」として楽器のまとう雰囲気を感じていただけるようなものにできたらいいな、という想いで描いています。

どうぞ楽しんでいただけますように・・・♪

11月号「ヴァイオリン」

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12月号「ヴィオラ」

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1月号「チェロ」

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『ムジカノーヴァ』11月号 〜 新連載「楽器ミュージアム」挿絵

文:湯浅玲子

発行:音楽之友社

『小説NON』『ドアを開けたら』連載挿絵No.2-No.4

祥伝社『小説NON』にて連載中の、大崎梢さんの書かれている『ドアを開けたら』。

第2回〜第4回の挿絵です。

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主人公ふたりとともに謎に近づいていく楽しさはもちろん、登場人物それぞれのキャラクターが少しずつ見えてきて、そちらの感情の物語にもひきつけられています。

物語のまとう空気感によりそいながら・・・次号をおたのしみに。

 

第1回からの挿絵はこちらよりご覧いただけます。

http://minakofujita.com/works/祥伝社『小説non』「ドアを開けたら」大崎梢・著

 

『小説NON』2017年11月号〜2018年1月号
大崎梢・著『ドアを開けたら』第2回〜第3回
発行・編集:祥伝社