Category Archives: 仕事

Merry Christmas…!

今年ものこりわずかとなりました。みなさまどうぞ、あたたかなクリスマスをお迎えください。

冬のパリ、マリー橋のあたりから臨んだノートルダム大聖堂に想いを馳せながら・・・。

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It is not how much we do,but how much love we put in the doing.
It is not how much we give,but how much love we put in the giving.
—Mother Teresa
たいせつなのは
どれだけたくさんのことをしたかではなく
どれだけ心をこめたかです。
(マザーテレサ「愛のことば」より)

年の瀬が迫ってくるこの時期にいつも、かみしめる言葉です。

少しでも多くの場所で、おだやかなクリスマスが感じられますように。

 

ヤマハ音楽振興会 教材の楽譜挿絵

ヤマハ音楽教室にて使用されている、ピアノやエレクトーン、アンサンブル等の教材の楽譜に挿絵を描いております。40曲程担当し、順次掲載予定です。

現在掲載されているものから一部をご紹介致します。

『ジュニア専門コース 1』より《ティティナ》

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『ジュニア 5』より《思い出》

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『エレクトーン 5』より《古いフランスの歌》

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『ジュニア専門コース 9』より《スコアリーディングページ挿絵》

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『ジュニア専門コース クリエイションブック 9』より 《ウィーン、わが夢のまち》

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原画たち。《ティティナ》

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《おはなのワルツ》

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《スコアリーディング挿絵》

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《行進曲風に〜「カレリア組曲」より〜》

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《思い出》

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《ウィーン、わが夢のまち》

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ピアノ曲の小品から、合唱曲・アンサンブル用の交響曲まで、国も作曲家もさまざま、いろいろな音楽の旅に連れていっていただきました♪

メロディーと共に視覚的にも楽しみながら、使っていただけたら嬉しいなと思っています。

 

《ヤマハ音楽振興会 教材 各種楽譜の挿絵》

発行:ヤマハ音楽振興会
製作:トーオン
AD:笠本真五
D: Kasa Creative Net Inc.

『ムジカノーヴァ』「音楽地図」第3回 ドイツ

ひきつづき・・・ピアノの月刊誌『ムジカノーヴァ』で連載中のとじ込み付録「音楽地図」

10月号に掲載された第3回目は、ドイツの絵地図です。

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ロマンチック街道の路線図とノイシュヴァンシュタイン城、雄大なドナウ河

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シュヴァルツバルト(黒い森)にローレライ、鳩時計、ケルンの大聖堂に、バッハゆかりのオルガンのある聖トーマス教会

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バイロイト祝祭劇場にブランデンブルク門、ビールの祭典・オクトーバーフェスト

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いまのところ、次号12月号分まで描きあがっているのですが、それぞれの国によって、毎回トーンというか、肌合いが全く違うのがとても面白いです。

使用する配色が国によって違うこともあって、同じグレーを使っていても、フランスはふわっと柔らかい雰囲気を感じていたのに対して、ドイツでは少し堅い重厚なイメージがのってきたり・・・描きながら毎回発見があります。

それぞれの国によって”この色よく使うな”というテーマカラー的なものも見えてきたり・・・

もうしばらく連載は続きそうですので、どうぞお楽しみください・・・!

 

『ムジカノーヴァ』とじ込み付録「音楽地図」(監修:湯浅玲子/隔月連載)
第3回 ドイツ
発行:音楽之友社

『ムジカノーヴァ』「音楽地図」第2回 フランス

ピアノの月刊誌『ムジカノーヴァ』で連載中のとじ込み付録「音楽地図」

8月号に掲載された第2回目は、フランスの絵地図でした。

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宮廷舞踊、17-18世紀に流行したバグパイプ・ミュゼット、太陽王と呼ばれたルイ14世、フランス革命

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パイプオルガンにシャンソン、オペラ座

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ヴェルサイユ宮殿、ナポレオン、パリのエッフェル塔にアルルの闘牛場、アヴィニョンの跳ね橋

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歴史を題材にした・華やかかつ重ための挿絵も多かったのですが、、、フランスのものは何を描いても、不思議と軽やかなイメージをまとうような気がします。

 

『ムジカノーヴァ』とじ込み付録「音楽地図」(監修:湯浅玲子/隔月連載)

第2回 フランス

発行:音楽之友社

 

神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア講座 ポスター/ちらし

神奈川県と、慶應義塾大学・教養研究センターとが主催の公開講座『文化としての病と老い』ポスターとちらしのためのイラストレーションを担当いたしました。

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昨年度は「病」を中心に、今年度は「老い」を中心に、10月から12月まで全6回の講演とワークショップで構成されています。

私たちが誰しも経験する「病」や「老い」を積極的にとらえ・かつ正面から向き合うことで、生きることの価値を見つめなおす、という講座趣旨をうけ、落ち着いたトーンのグリーンを基調に、街と・鳥と自然と、わたしたちの日常をとりまいているものたちを登場させました。

文字情報の多い媒体でしたが、色や少しの絵で、視覚的にやわらかさがプラスされると良いな〜と思っています。

大学構内や公共施設などで、みなさんの目にとまると嬉しいです。

 

神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア講座 「文化としての病と老い」ちらし・ポスター用イラストレーション

発行:慶應義塾大学教養研究センター 神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア講座 事務局