Category Archives: 仕事

ムジカノーヴァ8月号

ピアノの月刊誌『ムジカノーヴァ』内の、江口文子さんの連載「ムジカをめぐる旅」。

第2回目の舞台は、12世紀のドイツです。

ヒルデガルド・フォン・ビンゲンという、音楽家であり自然学や医学にも精通していた修道女を描きました。

02mini

『ムジカノーヴァ』8月号「ムジカをめぐる旅(江口文子)」第2回
発行:音楽之友社

『現代の忘れもの』カバー装画

日本看護協会出版会より出版されている看護エッセイシリーズ『Nature of Nursing』の創刊のうちの1冊、渡辺和子さんの著作『現代の忘れもの』のカバー装画を担当致しました。眞壁伍郎さんの著作と同じシリーズです。

なにか自分を見失いそうになってしまった時、これからきっと様々な場面で、たくさんの方の心に寄り添ってくれるご本のように感じています。

カバーの絵の風景は、南フランスのアルビという小さな街の・ロートレック美術館から見た情景がもとになっています。本当に美しくて「天国はこんなところなのかなぁ」と思いながらみていた場所です。

nature01mini

帯なしです。

nature02mini

表4のワンポイント。

nature03mini

扉です。

n-tobira

『Nature of nursing』シリーズ、背にもそれぞれワンポイントで絵を入れていただいております。

semini

 『現代の忘れもの』

渡辺和子・著

発行:株式会社日本看護協会出版会

装丁:臼井新太郎 

 

『いのちに寄り添うひとへ』カバー装画

日本看護協会出版会より出版されている看護エッセイの新シリーズ「Nature of Nursing」、眞壁伍郎さんの著作『いのちに寄り添うひとへ  看護の原点にあるもの』のカバー装画を担当致しました。

長年、看護・医療・教育に携わられ”新潟いのちの電話”の創設にも関わられてこられた眞壁さんの文章は、看護の世界に身を置く方やそれを志す方のみならず、どんな方の心にも響いてくるように思います。

カバーの絵は、フランス南部のカルカソンヌの街でみた景色からイメージしたものです。夏の強い陽射しに照らされた木々の緑は力強く、光輝くような色彩が印象的でした。

01mini

帯なしです。

02mini

表4にはワンポイントで静物を描きました。

03mini

扉です。

tobira

『いのちに寄り添うひとへ 看護の原点にあるもの』

眞壁伍郎・著

発行:株式会社日本看護協会出版会

装丁:臼井新太郎

ムジカノーヴァ7月号

ピアノを教える方・学んでいる方のための雑誌『ムジカノーヴァ』にて

7月号からの新連載、江口文子さんの”ムジカをめぐる旅”の挿絵を担当致します。

バロック以前の音楽史をめぐる連載です。初回は、9世紀のイタリア・ラヴェンナの聖堂を描いています。

中世からの音楽史、とても新鮮です!

 

musika-mini

 

『ムジカノーヴァ』7月号「ムジカをめぐる旅(江口文子)」第1回

発行:音楽之友社

『紅茶屋のつぶやき』

神戸の紅茶研究家・堀江敏樹さんの書かれた『紅茶屋のつぶやき』のなかで、いつくか挿絵を描いております。

01

02mini

 

本のスピンの色も紅茶色です!

03-mini

 

紅茶の淹れ方のことや茶葉のこと、ひとつひとつの小さなエピソードがぎゅっとつまった1冊です。

つめたい紅茶が活躍しそうな、夏のような日差しですね・・・!

 

『紅茶屋のつぶやき』

堀江敏樹・著

発行:めこん

装丁:臼井新太郎