『ムジカノーヴァ』11月号

ピアノを学ぶ・教える・楽しむ人の雑誌『ムジカノーヴァ』にて

堀江真理子さんの執筆されている連載「フランス音楽を旅する」。

最新の11月号掲載の第9回は「フォーレのレクイエム」のお話です。

 

フランスでは11月がお墓参りのシーズンで、

この時期になると墓地はポットマムと呼ばれる、色とりどりの菊の花の鉢植えで彩られるのだそうです。

おだやかに包み込むようなフォーレのレクイエムと寄り添うような、

晩秋の晴れた日のあたたかな光を感じるような、そんなイメージで描きました。

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『ムジカノーヴァ』「フランス音楽を旅する」連載挿絵

文:堀江真理子

発行・編集:音楽之友社

 

 

紅葉の季節を前に、秋の空気を感じながら・・・。

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2021/10/08

夏の陽射しと秋風を繰り返しながら、10月も始まりの週を終えています。

自然の動きを心にとめつつ、この先のおだやかな時の流れを信じたいです。

 

THE GARDEN -home of our mind- vol.74

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《風うたう秋》

 

THE GARDEN -home of our mind- Gallery ページ にて、シリーズの絵を順にご覧いただけます。

 

地震や台風、心にかけておかなければいけないことは多々ありますが、

小さな秋の彩りのうつろいを感じられるような、良い週末となりますように。

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2021/09/29

明日で9月もおしまいですね。

空や雲が、すっかりと秋のお顔をしています。

 

THE GARDEN  -home of our mind- vol.73

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《Colorful》

 

THE GARDEN -home of our mind- galleryページ  にて、昨年春からのシリーズの絵を順にご覧いただけます。

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週後半には台風も近づくようですが、10月はたくさんの秋晴れの空に期待したいです

 

 

オーダーいただいた作品のご紹介

オリジナル作品のオーダーをいただき、お子さまのお誕生日の記念に、

額絵を製作いたしました。

 

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タイトル:《めぐみの海 いつまでも》

サイズ:作品サイズ180mm×150mm/額サイズ272mm×222mm

 

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お部屋にお花やアレンジメントを飾ったりすると、心に余裕や潤いがうまれるように、

絵が、ご依頼いただいた方の暮らしの時間のなかで、

そばに寄り添える存在のひとつとなれたら嬉しいなぁ…と思っています。

 

すてきな機会をいただき、ありがとうございました。

『ムジカノーヴァ』10月号

ピアノを学ぶ・教える・楽しむ人の雑誌『ムジカノーヴァ』にて

堀江真理子さんの執筆されている連載「フランス音楽を旅する」。

発売中の10月号掲載の、第8回目は「サティが暮らしたモンマルトル」です。

パリのモンマルトルの丘、サクレクール寺院に見守られる葡萄畑で毎年ひらかれている

ブドウ収穫祭の様子を描きました。

モンマルトルのブドウ収穫祭が始まったのは1934年だそうで、

挿絵では1930年代の収穫祭のイメージを描いています。

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音楽の旅は、サティの手書きの踊るような楽譜と、シャルル・マルタンの挿絵による、

絵本のような曲集『スポーツと気晴らし』のお話です。

今年も、モンマルトルの葡萄畑では、収穫を待って葡萄たちが成長している頃でしょうか。

『ムジカノーヴァ』「フランス音楽を旅する」連載挿絵

文・堀江真理子

発行・編集:音楽之友社