Author Archives: minako fujita

展示のお知らせ

10月に、以前お世話になった銀座の画廊さんにて、個展をひらかせていただきますおてんき
(展示期間まで、しばらくこの記事がトップに出ます。最新の記事は、この下に表示されます◎)

藤田美菜子個展 Milky Tone
10月18日(日)―10月24日(土)
12:00~19:00 最終日は17:00まで
銀座ゆう画廊 5階にて


〒104-0061 東京都中央区銀座3-8-17
TEL: 03-3561-1376
“Milky Tone” ミルキートーン、というテーマで、原色に白を混ぜたような色の、夢の中のような情景を描いています。
お知らせの葉書、発送していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

ペットホテル 36houseの絵

先日学芸大学にできたばかりのペットホテル、36houseさんに、絵を二枚描かせていただきました。
36houseは、最大5匹までのわんちゃんを、お家にいるような感覚で預かってくれる、ペットホテルです。
犬が下に隠れられそうな空間があるソファや家具を選んでいたり、一階は正面が大きなガラス張りで、奥にはシャワー付きのベランダがあったり(夕方、とっても風が抜けて涼しい!)、二階への階段は、犬が落ちないように工夫されていたり、本当に犬のことを一番に考えた、素敵な落ち着く空間です。
予約をすれば、24時間お迎えや預かりが可能だそうで、わんちゃんの飼い主にとっては、とても便利で安心なホテルだなぁと思います。
わんちゃんのみならず、わたしも居心地の良い空間でした。
私は、36houseの名前のもとになった、小川さんの飼い犬 バセットハウンドのさぶろう君を入れて、2枚の絵を描かせていただきました。


ヨーロッパのどこかにある36houseに向かうさぶろーくん

こっちはホテルの中の様子です。
この二枚を、階段の途中に飾っていただいてます。
36house

http://www.36-house.com


わんちゃんを飼っている方も動物好きの方も、ぜひぜひ見てみて下さい☆素敵なHPです。
代表の小川さんがこれまでやってこられた、ペットのお散歩代行サービスのことも載ってます!

ダンス公演ちらし♪

いつのまにやらもう9月。まだ昼間は暑いけれど、朝夕は涼しいですね。
鈴虫の声を聞くと、秋だなとおもいます。
最近、ダンスの公演のチラシのイラストレーションを描かせていただきました。
worksページにも更新しましたが、

「優成パフォーミングアーツ企画 音と踊りの会 vol2
           Autumn DANCE Collection」
              デザイナー mio creative
優成パフォーミングアーツさん主催の福岡での公演で、地元福岡で活動していらっしゃる、クラシックバレエのダンサーさんや振付家さんによるダンス公演です。
オープニングはバレエ「Chaconne」、O.ヘンリの「最後の一葉」や「賢者の贈り物」をバレエにしたものや「Dance Collection」と題した、バレエにとらわれないダンスステージもあるようです。

「Autumn DANCE Collection 2009」
11月28日(土)18:30開演
早良市民センターホール(092-501-2321)
チケット前売り3000円 前売りペア券5500円
当日3300円 当日ペア6000円
お問い合わせ 092-501-8659 FAX 092-211-1818

晩秋の公演なので、秋深い感じ、都会の生活の中で感じる暖かさや希望が見えるようなイメージということで、セントラルパークの秋のイメージを描きました。デザイナーさんに、色面をとてもうまく使っていただけて嬉しいです。個人的に、舞台が大好きなので わくわくしながら描きました。素敵な公演になりますように。

恵比寿絵日記

8月1日、偶然恵比寿のお祭りに遭遇しました。

西口を出ると、目の前に高いやぐら!そして提灯が四方につらつら揺れています。
久しぶりに見た盆踊り 恵比寿音頭(勿論初めて聴いたよ)が流れます。

やぐらを囲むように、たくさんの屋台が わたしの好きなヨーヨー釣りも。
小さい子たちが、みんなしゃがんで一生懸命釣っています。小さい浴衣が可愛らしい。

ヨーヨーの、不思議な模様と水の鳴る音はとても魅力的です。
綺麗。

少し坂をあがると、10代の女の子たちが、みんな浴衣で友達同士でおしゃべりしていて、カラフル!楽しそうね。

私が初めてみたのが、西瓜の屋台。こんなふうに、プラスチックの水槽みたいなのに、大きな西瓜が冷やしてあって、隣のテーブルで一口サイズにカットしてもらって、みんな食べてる。
恵比寿祭りでは、当たり前の光景なのかしら。

最後に出会った、浴衣少年。後ろにさした団扇が、かなり大きくて(彼が小さいのか)歩くたびにふわふわ揺れる。

お祭りとか浴衣とか花火とか、一年のうちでこの時期限定。行きたいと思いつつ、行けなかったり、着れなかったりするから、いくつになってもなんとなく楽しみで、憧れるのでしょうか。
この日はその後も、友人のライブを聴いて、久々の再会や出会いもあって、素敵な夏の夜でした。

金沢絵日記

先週末、年忌で父のふるさと、金沢へ行ってきました。
金沢クラフトのお店で買った和紙に描いた、旅絵日記です。

小松空港から約1時間。鳥越村・広瀬へ。今は白山市となっています。
緑いっぱいです

25日の夜、犀川緑地の花火が、偶然ホテルの窓から見えました。遠くなので、音がだいぶ後に聞こえます。

帰る日に少し観光 ホテル近くの尾張町へ。
張り子やお面を売っている「中島めんや」
白いのは、松竹梅を描いた張り子、「加賀八幡起上り」。幸せを運ぶ張り子です。
干支の張り子も可愛らしい 絵に描いたのは、馬とネズミ

めんやさんのお隣は、加賀麩の専門店「不室屋」
立派なブルーグレイの建物の中には、可愛らしいお麩たちが並びます。のれんには「ふ」って書いてある。

少し離れた、犀川のそばにある室生犀星の記念館では、恩地孝四郎さんの装幀本の展示をやっていました。犀星の本の多くを装幀し、夢二の詩集なども手がけていた方だそうです。
一階から二階にかけての壁に、だーっと滝のように装幀本のレプリカが並んでいて、カラフル。
勿論、実物は展示室にあります。

ところかわって21世紀美術館。父の通った中学が移転した跡地にできたのだそう。中学時代からある松は、そのままありました。立派。

また、来年ね。