Author Archives: minako fujita

pipioのかざぐるまワークショップ

 おはなしと遊びを届ける「pipio」主催のワークショップをお手伝いさせていただきました。

今回も絵本を楽しんでから、ワークショップがスタートです。
「くさをはむ」という、のんびり柔らかい風が吹いてきそうなお話でした。
絵本の後は、あそび担当平澤朋子さんをリーダーに、みんなでかざぐるまを作りました。一緒に楽しみすぎて、制作中の写真が全くないという失態・・・でもそれくらいにみんな夢中になっていまして。。。お母さんお父さんおばあちゃんも、こどもと一緒に一生懸命に作って下さり、とても嬉しかったです。
できあがりを窓辺に並べて・・・壮観ですね(笑)
参加者のお母さんからのご提案で、最後にみんなの作品を真っ白な壁に貼りました!
カラフルで楽しそう。風が吹いてきてほしかったです。
こどもさんにかいてもらった名札、嬉しかったです!!ありがとうねー。
みなさま、素敵なGWを!
お話とあそびと届ける「pipio」
ホームページはこちらです→http://casa-pipio.jp/#

小説NON5月号

 祥伝社の文芸誌「小説NON」5月号にて、柴田よしきさんの新連載「猫町駅前商店街日々便り」の挿絵を担当しております。

ローカル電車・根子万知線の終着駅、根子万知駅前のシャッター商店街を舞台にした物語です。店の数が減り寂しいアーケード街の様子や、でてくる人物たちの描写(ちょうど自分の親世代なのですが)もリアルで、すんなりと頭に入ってきてとても面白いです。
書店でおみかけの際には、是非お手に取ってみられて下さい。よろしくお願いします!
祥伝社「小説NON」5月号
柴田よしき著「猫町駅前商店街日々便り」第1話

国民みらい出版「趣味の創作」

 国民みらい出版発行の『趣味の創作』創刊号にて、「文學繪本」というページのイラストレーションを担当しました。

5人の俳人・歌人の方の作品とともに、絵を楽しんでいただけるページです。
特集のはじまりのページは、折鶴と干菓子を描きました。和の小物は美しいので、テンションがあがります!
中はこんな風に見開きで詩や句が載っています。
句や詩にあわせて、日本の四季を思い描いたり幻想的な雰囲気にしてみたり、楽しく描きました。とても贅沢な特集だなぁと思っています。
『趣味の創作』創刊号
発行 国民みらい出版

イラストレーションファイル2012

 玄光社より発売中の「イラストレーションファイル2012」《下巻》に掲載させていただいております。上巻は『あ~さ行まで』、下巻は『た~わ行』までの方が載っています。どうぞよろしくお願い致します!

玄光社
それから、ホームページの「WORKS」「magazine」「decoration」「others」のところも更新していただきました☆
こちらから見られます。http://minakofujita.com/works_magazine_003.html

はちみつラベル

毎月、自由が丘のIDEEshopで開催されている「セガレマーケット」に出品される蜂蜜のラベルを制作しました。
群馬県前橋市の上泉町でつくられた、「百花蜂蜜」という種類のはちみつです。特定の一種類でなく、たくさんの種類の花の蜜からつくられるので、この名称なのだそう。
食べてみると、本当に花の香りが強く、ふわ~っとひろがる味です。
ラベルにもたくさんの花を入れて、今の季節らしく仕上げました。

 

花の種類、季節によって、はちみつの色自体も変わるのだそうです。
「セガレマーケット」とは、実家が農家を経営しているこどもたちが集まって、野菜やジャムなど実家の製品を販売する「セガレ」というプロジェクト主催のイベントだそうです。
4月は来週の日曜日、15日の11時から、自由が丘のIDEEshopにて開催されますので、ご興味のある方は是非!
セガレ ホームページ http://www.segare.jp/
桜が満開ですね。みなさま素敵な春を・・・