Author Archives: minako fujita

グループ展のおしらせ

きがつけば、もう6月も後半戦へ。
今回は、グループ展示のお知らせです。

「旅の風景」
7月10日(金)~15日(水)
OPAギャラリーさんにて
11:00~19:00(最終日17:00まで)
オープニングパーティー 10日(金)18:00~20:00
ご一緒させていただく作家さんは
北原明日香さん
平澤朋子さん
山崎美帆さん
わたべめぐみさん
です。
DMの絵が、上からあいうえお順にそれぞれ5人の絵になっていますおはな
暑い時期ですが、ご来場いただけますと嬉しいです。
今日は、自分の部屋からの風景。奥の線路には都電が走ります
カンカンカンカン 踏切鳴っています

紫陽花

紫陽花の季節です
花やさんよりも、ご近所とか電車から見るほうが大きくて元気な様子
ちょうちょがいっぱい集まってるみたいな花じゃないか、と突然おもう

今日、外苑のCIBONEで素敵な本をかいました
grain-d’aile」グランデール という題名。
ポール・エリュアール 作 オードリー・フォンドゥカヴ 絵
grain-d’aileとは、フランス語でとてもかるい という意味 そういう女の子の話です
とても きれい

好きなページ

もうひとつ。これは、昔からとても好きな本です
つきのオペラ
ジャック・プレベール 作 ジャクリーヌ・デュエム 絵


表紙裏の見開きページ。素敵な本。

展覧会 音楽会 最近のあれこれ

もう5月も終わります、知らぬ間に梅雨になって、夏になっていきますね。
最近は、おめでたいこと楽しいことたくさんでした。起こった順に・・・
まずは、お友達の人形イラストレーターの澤奈緒ちゃんの結婚パーティー拍手
デジカメが半分壊れていてまともにお写真とれなかったのですが、ちかちゃんのブログで楽しさが伝わります!色々なプロの力が合わさって作り込まれた、素敵なパーティーでした。奈緒ちゃんのお人形を使った、コマ撮りのミニ映画もとっても素敵でした。
円さん、奈緒ちゃん、末永くお幸せにね家
それから、ようこちゃんのお招きで、アクセサリー作家のEmma Cassiさんを囲むお食事会へ。エマさんご家族、会を主催して下さった、doiryさんご家族と浜田山お住まいのマダムをはじめ、洋子ちゃん、東ちなつさん、香港のデザイン会社で働いていたJanetさん、お洋服・アクセサリーブランドsowaのデザイナーさんである、aicaさんとu-5さん、ありがとうございました。優しい雰囲気のごはんタイムでしたー。ようこちゃんのブログにて、emmaさんの可愛すぎる息子ちゃんのお写真も見られます。
SPACE YUI での和田誠さんと安西水丸さんの展示「AD-LIB2」へ。今年もすごかったです。見飽きないです。
OPAギャラリーにて、お知り合いの熊本奈津子さんの展示「コンパス」へ。気持のいい優しい絵でした。
PINPOINTギャラリーでの佐々木悟郎さんの展示「EDITORIAL WORKS」印刷物でも、綺麗だと思う佐々木さんの原画は、発色がまた違い素敵でした・・
月光荘こんぱる前室にて、お知り合いの北原明日香さんのグループ展「Kitten2」へ。キクチコズエさん、木澤洋一さんと3人での展示です。だから、「キ」テンなのね。三人とものそれぞれの視点が面白かったです。
恵比寿のアート・カフェ・フレンズにて、夏目久生氏主催のクラシックピアノコンサートへ。
小さな空間でピアノ演奏を聴いたのは初めてで、感動でした。だんだん、もうこれは私のためにみんなが弾いてくれているんだという素敵な勘違いをしながら聴きほれました 笑。
クラシック初心者でも聴きやすい曲をうまく入れていて、本当に素敵なイベントだと思いました。マルケッティの「魅惑のワルツによるパラフレーズ」は、ヘップバーンの「昼下がりの情事」の歌で歌詞付きの歌と思っていました。聴いたことがなかった、グレインジャーの「コロニアルソング」ピアノ演奏は珍しいとのことでしたが、すごく素敵な曲でした。夏目さんのDiw classicsのCDで、カバーに絵を使っていただいた、フォーレの「夢の後に」も入っていて嬉しかったです。
そして、ショパンのノクターン 作品9-2は、とっても好きな曲でした。家に、この曲が流れるオルゴールがあったはずで夜探したけれど見つかりません・・

ショパンは、なんとなく細くて白いイメージです

みなさん、すてきな5月をどうもありがとうございました◎
昨日村上春樹さんの新刊を買いました。「1Q84」1984年、自分の生まれた年です、年号が関係あるのかないのか、まだ読んでいないので不明ですが。いつ読みはじめよう・・・!

イラストレーションページ、更新しました☆

イラストレーションのページを更新しました。
二枚目のページの、右から10個目から、5つ、この前の展示のものなど、題名に付きが新作です。
こちらです
六本木21_21DESIGNで開催されていた、陶芸家のルーシー・リィーさんのうつわの展示を見逃しました失恋

宇宙みたいです。
来週までと思ったら、今日まででした。ショック。器だけでなく、ボタンも展示されていたみたいです・・・ジェニファー・リーさん、エルンスト・ガンペールさんと3人の器展示。
むむむ ざんねん

帰国しました フランス紀行

あついですね、東京は。
ブタさんインフルの騒がれる中、いまのところ無事にフランスから帰ってきました。
何個か写真をのせます!
南仏の小さな村々です
・海岸沿いの街 MENTON
ニースからバスだと、海岸沿いを、モナコなどを経由してイタリア方面へ

オレンジの木が沢山の広場をぬけて旧市街をどんどん登っていくのです

かなり上のほうの広場にある教会 ニースの美術館で、デュフィがここを描いた水彩画がありました

なかは、装飾的でバロック調 階段の途中のマリア様も綺麗でした

さらに頂上まで登って・・・地中海です!
写真は撮れませんが、市庁舎にある、ジャン・コクトーが装飾した結婚の間も港町らしく素敵な空間でした
・中世の村St.Paul
ニースから東へ 山の方に一時間くらい入った村です

遠くからだとこんなふうに城壁に囲まれています

街並の内側は、中心の教会までお店が並ぶ階段道

外側は中世の石の家々が連なっています
     

村の中にあった、フォロンという画家の装飾の教会です
とっても優しい絵だと思います
面白かったのが、村を進んでいくごとに、St.Paulの像が歳をとっていくこと!最後はおじいちゃんなのです 少年→青年→おじいちゃん
  
・マティスの教会のあるVence

St.Paulの近くにある、もう一つの小さい村です これは遠くから見た旧市街の様子

マティスの礼拝堂です ちょうど白い薔薇が咲いていて、とっても綺麗でした
中には、マティスが装飾した、青 黄色 緑で樹を構成したステンドグラス、タイルの壁にはモノクロで描かれた聖母子像とキリストの受難図があります
明るい!光の教会でした
 

旧市街の教会 結婚式の後のようで、ハートの形の紙吹雪がたくさん散らばっていました
・Giverny
ところかわってパリでは、電車で、モネの睡蓮の庭園がある・Givernyに行ってきました
この季節はお花お花お花状態! どこにカメラを向けても花畑です
  

モネはこれを描いたんだな、という風景がたくさんです 花たちは、色でなんとなく区分されています
 
Givernyは、Vernonという街からバスで15分くらいなのですが、このVernonに、素敵な教会がありました 中世のままのような街です

外観はこんな感じです

ステンドグラスが抽象的で大きくて、色合いも中間色でした
どんどん長くなるので、ストップします。。。
おつきあい、ありがとうございました・笑
フランスは緑と花がいっぱいだったなぁと思っていたら、うちのベランダにも小さい黄色い薔薇が咲いていました。 いい季節です。