こちらもお知らせが遅くなってしまいましたが、刊行中の『未来に残したい文学の名著 ツムグ日本文学』にて、挿絵を描いております。
古典作品から現代文学作品まで、日本文学を独自のカテゴリーに分けて紹介している書籍です。
私は第9章「文学と風景」の挿絵を担当いたしました。
日本文学に印象的に登場する風景を7点、描きました。







作品が書かれた当時のまま今も見られる場所もあれば、もう変わってしまったであろう場所もありました。
作品や作家へ興味を持っていただく導入として、絵もその一助となれていましたら幸いです。
『未来に残したい文学の名著 ツムグ日本文学』
著者:小柴大輔・岡本梨奈
装丁・本文デザイン:生田恵子(NORDIC)
発行:リベラル社
発売:星雲社
お知らせが遅くなってしまいましたが、刊行中の書籍『科学のおんどく』にて、挿絵を描いております。
こどもたちへ向けた「おんどく」シリーズの3作目、日常にあふれる身近な科学の発見がちりばめられた一冊です。
12点ほど挿絵を担当いたしました。一部を紹介させていただきます。









書店でお見かけの際には、ぜひお手にとってみられてください
『科学のおんどく』
監修:篠原菊紀
装丁・本文デザイン:宇津木スズムシ、長谷川有香(ムシカゴグラフィクス)
発行:リベラル社
発売:星雲社
昨日は東京でも3月の雪
にびっくりしましたが、梅、桃、そして桜の蕾が膨らむ頃となりました。
会期がせまってしまいましたが、3月28日(金)からはじまるグループ展のおしらせです。
「花に聞く vol.21 沈丁花」

沈丁花の香りが瑞々しくただよってくるようなDMイラストレーションは、千秋まみこさんの作品です。
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期間: 2025年3月28日(金) ー 4月2日(水)
11時〜19時(最終日は17時まで)
会場:OPAギャラリー
http://www.opagallery.sakura.ne.jp/galllery.html
OPAギャラリーさんで年に1度開催されている、季節の花を描く、
20名のイラストレーターによる展覧会です。
出展者(敬称略)
今井有美 いわがみ綾子 長田結花 川崎由紀
北原明日香 小泉由美 相樂和紀 鈴木晃子
砂川はるか 千秋まみこ 田仲由佳 土田菜摘
永島壮矢 中島梨絵 藤田美菜子 本田しずまる
まえじまふみえ 保光敏将 吉本七菜 米澤真子
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昨年のチューリップに引き続き参加いたします。
わたしは、B4サイズほどの絵を1点、出展いたします。
展示期間中は、もう桜の花が見頃となるでしょうか。
どうぞお近くにお寄りの際には、足をお運びいただけましたら幸いです



あけましておめでとうございます。
元旦の東京は、今年も青空でおだやかです。
どこまでも澄み渡る空のように、
平和や希望、愛情があまねく届く、よいお年となっていけますように。
感謝を忘れずに、1日1日、一筆一筆を大切にしたいです。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします



今年もクリスマスイブがやってきました




よりたくさんの場所で、よりたくさんの人が、
よろこびの日を、おだやかな安らかな気持ちでお迎えできますように。

天使もサンタさんも、平和の輪のひろがりを、きっと願っていると思います。

