11月のおわりに開催いたします、個展のおしらせです。
(展示期間まで、この記事をトップにいたします。)
藤田美菜子 個展 sharing our hearts


会期:2026年11月27日(金)から12月2日(水)
時間:11時から19時 最終日は17時まで
会場:OPAギャラリー
東京都渋谷区神宮前4-1-23-1階
https://opagallery.sakura.ne.jp/access.html
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うつろう自然の美しさ、心やすらぐ情景や色彩を紡ぎ、制作してきました。
穏やかな、平和な日々への願いを絵にのせて、気持ちを分かち合うことができましたら嬉しいです。
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天候の不安定な日々が多く、心地の良い晴れやかな日が待ち遠しいこの頃ですが、
師走へとむかう時期、心ほっと安らげる空間をつくれるようにしたいとこつこつ制作しています。
50点ほどの作品たちを飾る予定です。
近くなりましたら、またご案内状も発送いたします。

ご挨拶が遅れてしまいましたが、OPAギャラリーでのグループ展『花に聞く vol.22 藤』会期が無事に終了いたしました。
ご来場くださったみなさま、お心にかけてくださったみなさま、誠にありがとうございました。
出展者のみなさま、ギャラリーさまも、たいへんお世話になりました。
東京での藤の花の開花は今年は早かったように感じますが、ギャラリーでは藤の花が満開でした。
今回の出展作品をご紹介させていただきます

タイトル「ジヴェルニーの藤色の記憶」
2008年の5月、フランスはジヴェルニーにあるクロード・モネの庭を訪れました。
花盛りの庭を進むと、睡蓮の池のほとりにも太鼓橋にも立派な藤の樹があり、満開です。
池をぐるりとまわり、対岸から眺めた藤を描きました。
無数の花が風にそよぎ、まわりの空気まで藤色に染めあげているようです。
もしこの樹の好きな場所に2本の枝を立てかけたら、自由のツルがのびてきて、藤の梯子ができるかもしれません。
5月の光と風に包まれて、ジヴェルニーの藤色の空気は、今年もそよそよゆれているでしょう。
藤色に合わせ、額縁は新緑色に塗りました。

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この藤の樹は大好きで、何度か絵にも描いてきました。
もう10年以上前の旅の光景ではありますが、記憶は色褪せません。
これから先もまた、描いてみることがあるだろうなと思います。


夏日の後は一転、雨で寒さが戻ったりと全国的に寒暖差の大きな5月ですが、新緑の緑を愛で、癒されながら過ごしたいです
あちらこちらでツツジやサツキも見頃を迎え、若葉が薫り、はやくも新緑の頃の陽気の東京です。
5月8日(金)よりはじまるグループ展のお知らせです。
『花に聞く vol.22 藤』

見上げた藤の花の奥、陽光も美しいDMイラストレーションは、砂川はるかさんの作品です。
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期間:2026年5月8日(金)から13日(水)
11時〜19時(最終日は17時まで)
会場:OPAギャラリー
http://www.opagallery.sakura.ne.jp/index.html
年に一度開催されている、季節のお花を描く、20名のイラストレーターによる展覧会です。
出展者(敬称略にて失礼いたします。)
今井有美 いわがみ綾子 おがわようこ かやぬま優
川崎由紀 楠木雪野 熊本奈津子 久米火詩
栗山リエ 嶋田絢子 砂川はるか 千秋まみこ
竹内 巧 田仲由佳 谷川千佳 中島梨絵
中蔦理恵 藤田美菜子 まえじまふみえ 保光敏将
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チューリップ、沈丁花、に続き、今年も参加いたします。
2008年の5月に訪れた、フランスはジヴェルニーにある、クロード・モネの庭で見た藤の思い出の情景を描いた作品を1点、出品いたします。
どうぞお近くにお出かけの際には、足をお運びいただけますと幸いです
今年は藤の花の開花も早く、あちらこちらでみかけますね。
八重咲きの、まるで葡萄のような藤もみつけました。

OPAギャラリーでのグループ展『花に聞く vol.21 沈丁花』無事に会期終了いたしました。
夏日に届くかのような陽射から一転、一気に冬に戻ってしまったような日々でしたが、
ご来場いただいたみなさま、お心にかけてくださったみなさま、誠にありがとうございました。
お世話になったギャラリーさま、出展者のみなさまにも、ありがとうございました。
会期中も、そこここの植え込みで、お庭で、ピンクや白の沈丁花がみられました。
ギャラリーの様子と、出展作品をご紹介させていただきます




タイトル「春を届けて」
まだ寒さの残る時期に、春を告げるように蕾をつける沈丁花。
赤紫色の蕾から、小さな十字架のようなかたちが、ひとつ、またひとつとそっとひらいていくさまは、大切なプレセントをひとつづつ開けていくようで、愛おしくなる。
その優しく甘い薫りにのせて、いまは遠くのあのこにも、あたたかい春を、きっときっと届けてね。
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慎ましく咲く姿と、美しい薫りが印象的な沈丁花。
その薫りに想いがのってどこまでもいくようなイメージで描きました。
花の咲くところを観察したくて求めた鉢植えの沈丁花。
来年も咲かせたいなと思います
お天気の回復、あたたかい春が待ち遠しいですね。
昨日は東京でも3月の雪
にびっくりしましたが、梅、桃、そして桜の蕾が膨らむ頃となりました。
会期がせまってしまいましたが、3月28日(金)からはじまるグループ展のおしらせです。
「花に聞く vol.21 沈丁花」

沈丁花の香りが瑞々しくただよってくるようなDMイラストレーションは、千秋まみこさんの作品です。
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期間: 2025年3月28日(金) ー 4月2日(水)
11時〜19時(最終日は17時まで)
会場:OPAギャラリー
http://www.opagallery.sakura.ne.jp/galllery.html
OPAギャラリーさんで年に1度開催されている、季節の花を描く、
20名のイラストレーターによる展覧会です。
出展者(敬称略)
今井有美 いわがみ綾子 長田結花 川崎由紀
北原明日香 小泉由美 相樂和紀 鈴木晃子
砂川はるか 千秋まみこ 田仲由佳 土田菜摘
永島壮矢 中島梨絵 藤田美菜子 本田しずまる
まえじまふみえ 保光敏将 吉本七菜 米澤真子
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昨年のチューリップに引き続き参加いたします。
わたしは、B4サイズほどの絵を1点、出展いたします。
展示期間中は、もう桜の花が見頃となるでしょうか。
どうぞお近くにお寄りの際には、足をお運びいただけましたら幸いです

