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『ムジカノーヴァ』12月号

今日は久しぶりに夜から雨が降っている東京です。

ピアノを学ぶ・教える・楽しむ人の雑誌『ムジカノーヴァ』にて、

堀江真理子さんの執筆されている連載「フランス音楽を旅する」。

12月号掲載の第10回は、前号に引き続き、フォーレの音楽が持つフランス的な魅了についてのお話です。

 

挿絵では、12月のクリスマス(フランス語ではノエル)をイメージした絵を描いています。

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今月号は、付録のPiano作曲家カードでも挿絵を描きました。

肖像画の残っていない作曲家、ドイツのエルメンライヒの代表曲《紡ぎ歌》にちなみ、

糸車をふむ少女の絵です。

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あっという間に都内の紅葉も進んでいきますね。

ひと足ひと足、冬の寒さへと・・・。

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『ムジカノーヴァ』12月号

「フランス音楽を旅する」 文:堀江真理子

「Piano作曲家カード」 監修・文:湯浅玲子

発行・編集:音楽之友社

 

『ムジカノーヴァ』11月号

ピアノを学ぶ・教える・楽しむ人の雑誌『ムジカノーヴァ』にて

堀江真理子さんの執筆されている連載「フランス音楽を旅する」。

最新の11月号掲載の第9回は「フォーレのレクイエム」のお話です。

 

フランスでは11月がお墓参りのシーズンで、

この時期になると墓地はポットマムと呼ばれる、色とりどりの菊の花の鉢植えで彩られるのだそうです。

おだやかに包み込むようなフォーレのレクイエムと寄り添うような、

晩秋の晴れた日のあたたかな光を感じるような、そんなイメージで描きました。

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『ムジカノーヴァ』「フランス音楽を旅する」連載挿絵

文:堀江真理子

発行・編集:音楽之友社

 

 

紅葉の季節を前に、秋の空気を感じながら・・・。

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オーダーいただいた作品のご紹介

オリジナル作品のオーダーをいただき、お子さまのお誕生日の記念に、

額絵を製作いたしました。

 

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タイトル:《めぐみの海 いつまでも》

サイズ:作品サイズ180mm×150mm/額サイズ272mm×222mm

 

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お部屋にお花やアレンジメントを飾ったりすると、心に余裕や潤いがうまれるように、

絵が、ご依頼いただいた方の暮らしの時間のなかで、

そばに寄り添える存在のひとつとなれたら嬉しいなぁ…と思っています。

 

すてきな機会をいただき、ありがとうございました。

『ムジカノーヴァ』10月号

ピアノを学ぶ・教える・楽しむ人の雑誌『ムジカノーヴァ』にて

堀江真理子さんの執筆されている連載「フランス音楽を旅する」。

発売中の10月号掲載の、第8回目は「サティが暮らしたモンマルトル」です。

パリのモンマルトルの丘、サクレクール寺院に見守られる葡萄畑で毎年ひらかれている

ブドウ収穫祭の様子を描きました。

モンマルトルのブドウ収穫祭が始まったのは1934年だそうで、

挿絵では1930年代の収穫祭のイメージを描いています。

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音楽の旅は、サティの手書きの踊るような楽譜と、シャルル・マルタンの挿絵による、

絵本のような曲集『スポーツと気晴らし』のお話です。

今年も、モンマルトルの葡萄畑では、収穫を待って葡萄たちが成長している頃でしょうか。

『ムジカノーヴァ』「フランス音楽を旅する」連載挿絵

文・堀江真理子

発行・編集:音楽之友社

『ムジカノーヴァ』8月号/9月号

ピアノを学ぶ・教える・楽しむ人の雑誌『ムジカノーヴァ』にて

堀江真理子さんの執筆されている連載「フランス音楽を旅する」。

8月号掲載の第6回目は、南仏・ラングドック地方に生まれ、

故郷の自然や素朴な生活を音楽で描いた作曲家、デオダ・ド・セヴラックが取り上げられています。

挿絵は、ラングドックの夏のヒマワリ畑のイメージを。

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一度だけ、夏に訪ねたラングドック地方の、車窓から見た一面の向日葵畑を思い出しながら描きました。

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そして最新の9月号は、パリ万博で人々を魅了したシンフォニックオルガンと、

作曲家はサン=サーンスにまつわるお話です。

挿絵は、パリのノートルダム大聖堂やマドレーヌ寺院にあるような、壮大なシンフォニック・オルガンを描きました。

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次回のフランス音楽の旅も、どうぞお楽しみに♪

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さらに、9月号では、ポスター付録「ヴィジュアル音楽史」にて、これまでの挿絵と新しく描いたものを含め30点ほど挿絵を掲載いただきました。

古代から近現代に至るまでの音楽史を軸に、西洋史、日本史までも一望できる大型のポスターになります。

ひとつの興味から、いろいろなことを知って心の関心が広がっていく。

そんな一つのきっかけとなれば、嬉しい限りです。

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『ムジカノーヴァ』「フランス音楽を旅する」連載挿絵

文・堀江真理子

発行・編集:音楽之友社

 

『ムジカノーヴァ』9月号 特別付録ポスター「ヴィジュアル音楽史」

監修:湯浅玲子

発行・編集:音楽之友社