ホームページの、「トップ」「インデックスページ」「ヘッダー」を、リニューアルいたしました。
樹々や緑、自然のもっている優しく揺るぎのないたくましさにひきよせられながらつくりました。
http://minakofujita.com





どのページの上にもヘッダーとしてみえる絵は、みどりのノートルダム大聖堂へ向かうふたりの絵です。
先日、5月31日に、ノートルダム大聖堂の広場が再び一般開放されたそうです。
どんなことも、まずは一歩ずつ、です。
こちらは昨日までホームページのトップにしていた絵ですが、
ここにも、パリのノートルダム大聖堂を描いていました。
今回も大聖堂を描こうと意識していたわけではないのですが、
どこかでずっと、見守っていてほしいという気持ちがあらわれたのでしょうか……。

大きな改定ではありませんが、新しいホームページも、楽しんでいただけましたら嬉しいです。
季節は1日1日とうつりかわり、4月も半ばをすぎましたね。
ピアノの月刊誌『ムジカノーヴァ』5月号にて、巻末のポスター、《piano作曲家マップ》に協力いたしました。
ヨーロッパを中心とした世界地図の絵と、いろいろとこまごまと絵を描いております。
以前挿絵を担当していた「音楽地図」という連載から派生した特大ポスターで、以前描いた各国の挿絵もところどころに登場しています。


完成したものを眺めながら、世界各地を自由に羽ばたける日々の訪れを、心から願いました。
『ムジカノーヴァ』5月号
とじこみポスター「piano作曲家マップ」挿絵
発行・編集:音楽之友社
玄光社より発売中の『イラストレーションファイル2020』。
今年も下巻に掲載がございます。
上巻には「あ〜さ行」の方、下巻には「た〜わ行」の方が載っております。

平穏な日々の訪れを、心の底から信じて。
今年度も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

『小学総合的研究 わかる国語(改訂版)』にて、巻頭特集「ゆたかな言葉の広場」のなかの、「四季の言葉」「天気や気象を表す言葉」の挿絵を担当いたしました。

「四季の言葉」
春夏秋冬、それぞれの季節感あふれる事象を紹介するページです。


「天気や気象を表す言葉」
四季折々、季節に合わせた美しい日本語の表現を紹介しています。

春の挿絵たち


夏の挿絵たち

秋の挿絵たち


冬の挿絵たち

「天気や気象を表す言葉」挿絵


こうして四季のイメージを絵で描いてみると、それぞれの季節感で、使う色合いや雰囲気が自然と変わっていくもので、知らず知らずと自分の中に四季の感覚がながれているのだなと思います。
とはいえ、春夏秋冬の季節感が今は少し崩れてきているようで、心配になるこの頃です、、、。
「季節のうつろい」は、私が絵を描く時に意識していることでもあるので、こうして挿絵としてご協力できて、嬉しい限りでした。
どうぞ書店でお見かけの際には、ぜひお手にとってみられてください。
『小学総合的研究 わかる国語(改訂版)』
発行:株式会社旺文社
本文デザイン:山内なつ子(株式会社 しろいろ)
発売中のピアノの月刊誌『ムジカノーヴァ』誌面にて連載中の「楽器ミュージアム」。
第17回目は、打楽器から、シンバル、タンブリン、トライアングルをご紹介しています。


連載も、残り少なくなってきました♪
これまでの挿絵は、こちらのページより、ご覧いただけます。
『ムジカノーヴァ』2月号
「楽器ミュージアム」挿絵 第17回
発行・編集:音楽之友社